ハビエル・ゴンザレス・ペッシェ

レジデンス・プログラム

海外クリエーター招聘プログラム

更新日:2026.4.13

ハビエル・ゴンザレス・ペッシェ

参加プログラム海外クリエーター招聘プログラム
活動拠点サンティアゴ
滞在都市/滞在先東京
滞在期間2026年5月 - 2026年7月
滞在目的

地理的には遠く離れているものの、天体観測において、また地殻活動においてもパートナーであるチリと日本について、二つの国を結びつける関係を探究することに興味を持っている。日本の初期の天文学的研究や思想を研究し、それに加えて(詩的なつながりの中で)神道神話に関する『古事記』や『日本書紀』の記述、特に天と地の形成について語られている断片を読み解いていきたい。科学と神話に由来する思想を織り交ぜながら、日本を起点とした宇宙に関する思索的なアイデアを研究する。

滞在中の活動
  • 神道およびその想像上の空間に関する研究。
  • 日本の天文学へのアプローチとその歴史に関する研究。
  • 日本とチリのつながり、および両国における「土地」「空」「宇宙」に対する文化的・科学的なアプローチについて深く掘り下げる。
  • 東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センターおよび神岡宇宙素粒子研究施設を訪問する。
  • 天文学、日本の神話、宗教の分野における現地の専門家へのインタビューを行う。
  • ALMA観測所(アタカマ)で活動し、チリで悲劇的な死を遂げた天文学者の森田耕一郎氏に関する研究を行う。

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