髙橋健太郎

レジデンス・プログラム

二都市間交流事業プログラム(派遣)

更新日:2026.8.4

髙橋健太郎

参加プログラム 二都市間交流事業プログラム(派遣)
活動拠点日本
滞在都市/滞在先ソウル/SeMAナンジ・レジデンシー
滞在期間2026年9月 - 2026年11月
滞在目的

現在取り組んでいる〈小菊のある部屋〉では、戦時中に朝鮮から沖縄へ渡ることを余儀なくされた一人の生をたどろうとしています。SeMAナンジ・レジデンシーでは、韓国側に残る土地や記録を訪ねながら、このリサーチをさらに深めたいと考えています。また、ソウルの世運商街にも繰り返し足を運び、電子部品が集積する風景が、記憶や物質、人と技術の関係について新たな視点を開きうるのかを探りたいと思います。また、異なる背景をもつ芸術家や研究者との対話を重ねながら、自身の制作の方法を見つめ直す時間にしたいです。

滞在中の活動
  • 〈小菊のある部屋〉のためのリサーチと制作
  • 新礼院をはじめとする韓国各地での資料とフィールドリサーチ
  • ソウル・世運商街におけるリサーチ
  • 現地の芸術家・研究者・文学関係者との対話や交流
  • リサーチをもとにした写真・映像作品の制作

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