有川滋男

有川滋男

ARIKAWA Shigeo

更新日:2019.9.2

氏名
有川滋男
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
https://shigeoarikawa.com/ja/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(派遣) (2019年10月 - 2019年12月)
有川滋男
プロフィール

2006年 東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業

最近の展覧会など
「開館30 周年記念特別展: 美術館の七燈」2019、グループ展、広島、広島市現代美術館
「Buried Suns」2019、個展、ベルリン、Galerie Mazzoli
「アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭」2018、上映、アムステルダム、アイ・フィルムミュージアム
「Senses of Memory」2018、二人展、デン・ハーグ、Galerie Helder
「Double Façade 他者と出会うための複数の方法」2017、グループ展、横浜、黄金町バザール

受賞歴
ゲンビどこでも企画公募2018 原久子賞、広島市現代美術館
寺山修司賞、イメージフォーラムフェスティバル 2009

1982年生まれ。2014年より2年間オランダ・アムステルダムのレジデンスプログラム、ライクスアカデミーにて映像・ビデオインスタレーション・写真作品などを滞在制作。ヨーロッパで個展やグループ展に参加する他、国際芸術センター青森のレジデンスプログラム2016への招聘や黄金町バザール2017、広島市現代美術館開館30周年記念特別展への参加など国内でも活動の場を広げている。

作品 / パフォーマンスについて

“見ること”とはなんなのか。目の前のイメージを全て説明することは、おそらく誰にもできないでしょう。私たちはそのイメージに意味や記号を探し情報化することで、認識し理解しようとしています。私は、映像/写真/音といったタイムベースドメディアを用い、見る人の認識を意図的に中断・撹拌することで、イメージが特定の記号として捉えられ硬直してしまうのを防ぎます。それは鑑賞者を一時的に盲目にすることを目指しているとも言えます。そしてその状態から何かを”見ること”を促します。すなわち”見ること”とは、今対峙している何かに、想像力を持って多様な視点と視座を与えながら流動的なものとして更新し続ける行為です。イメージが”見ること”そのものでありうるべく、私は作品を制作します。

≪(再)(再)解釈:ラージアイランド≫、2019 / 二つのモニターで4分のビデオループ、望遠鏡、双眼鏡、数取器、本作品の鑑賞者により作成された採用情報/ サイズ可変 

≪(再)(再)解釈:ラージアイランド≫、2018、2019 / ビデオインスタレーション / 二つのモニターで4分のビデオループ、 望遠鏡、双眼鏡、数取器、本作品の鑑賞者により作成された採 用情報 / サイズ可変

≪(再)(再)解釈:ゴールドタウン≫、2017 / ビデオインスタレーション / 壁面三面に12分のビデオループプロジェクション、 オフィスに文房具、ラバーカップおよび作業着とヘルメット、本作品の鑑賞者により作成された採 用情報 / サイズ可変 

≪(再)解釈:ゴールドタウン≫、2017 / ビデオインスタレーション / 壁面三面に12分のビデオループプロジェクション、 オフィスに文房具、ラバーカップおよび作業着とヘルメット、本作品の鑑賞者により作成された採 用情報 / サイズ可変

≪(再)(再)解釈:ブルーフォレスト≫、2016 / ビデオインスタレーション / 対面する二壁面に8 分のビデオプロジェクション, 拡声器, カラーコーン, 本作品の鑑賞者により作成された物語 / サイズ可変 

≪(再)(再)解釈:ブルーフォレスト≫、2016 / ビデオインスタレーション / 対面する二壁面に8 分のビデオプロジェクション, 拡声器, カラーコーン, 本作品の鑑賞者により作成された物語 / サイズ可変

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