北條知子

北條知子

HOJO Tomoko

プロフィール
1988年愛知県生まれ。東京都を拠点に活動。
2016年ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション修了。

主な展覧会:
「声をひそめて」(Emerging 2019、TOKAS本郷、東京、2019)
「My Place/My Sound」(パフォーマンス、Hojo+Kraftとして、京都芸術センター、2019)
「群馬青年ビエンナーレ2019」(群馬県立近代美術館)
「Lost and Found」(Kotolňa、コシチェ、スロバキア、2018)
「Unfinished Descriptions」(Hundred Years Gallery 、ロンドン、2018)

主な活動:
《Shinonome 東雲》発表(Hojo+Kraftとして、ZKM、カールスルーエ、ドイツ、2019)
ソロパフォーマンス(Laure Genillard Gallery、ロンドン、2018)
《INNERN》発表(Hojo+Kraftとして、NAIRS、シュクオル、スイス、2018)

主な受賞・助成:
ニューヨーク・フェローシップ(アジアン・カルチュラル・カウンシル、2019)
芸術文化助成(野村財団、2019)
若手芸術家の在外研修に対する助成(ポーラ美術振興財団、2017)
東京芸術文化創造発信助成(単年助成プログラム)(アーツカウンシル東京、2016)
「アカンサス音楽賞」(東京藝術大学大学院、2015)

実験的な音、音楽、パフォーマンスの間の流動性において活動するアーティスト。近年は、歴史的に沈黙させられてきた(女性の)声を可聴化するというテーマのもと、オノ・ヨーコにかんするプロジェクトをロンドン、東京で展開している。また、Hojo+Kraftとしてスイス出身の音楽家・アーティストのラヘル・クラフトとともに、個々人の私的で隠された音と場所との関係を探るプロジェクトを中心におこなう。
作品/パフォーマンスについて

《Wish Piece II》2018 ©️Raquel Diniz

《Breath》2018 ©️Raquel Diniz

展覧会「Sotto Voce」展覧会風景、2019 写真:加藤健

展覧会「Sotto Voce」展覧会風景、2019 写真:加藤健

≪Stained Score≫ 2018、紙、紅茶のしみ、糸、500*60000mm、13分オーディオ

≪Making Documentation of That Moment≫ 2015、写真、映像、音、日記、オブジェクト、スコア 映像:10分、音:30分、サイズ可変

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