牧園憲二

牧園憲二

MAKIZONO Kenji

更新日:2018.5.1

氏名
牧園憲二
ジャンル
ヴィジュアル・アート
活動拠点
日本
WEBサイト
http://omakizon.info/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(派遣) (2018年6月 - 2018年8月)
3331 Art Fair 2019 (2019年3月 - 2019年3月)
レジデンス成果発表展 (2019年4月 - 2019年7月)
牧園憲二
プロフィール

2008年、東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。

近年の主な展覧会

-「第18回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2018」(バングラデシュ・シルパカラ・アカデミー、ダッカ・バングラデシュ、2018)
-「交換」(台東アートアンドカルチャーセンター、台東・台湾、2018)
-「The Art of Travel」(MMCA レジデンシー・コヤン、高陽・韓国、2018)
-「カルチャル パーク」2017、個展、台南、シャオロン カルチャル パーク
-「夢かぞえ」2017、個展、福岡、姫島福祉センターはまゆう・姫島保健福祉館
-「Barehands Asian Artist Residency Project, Kuala Lumpur 2017, Vol 1.」2017、グループ展、クアラルンプール、国立ビジュアルアーツギャラリー
-「糸島国際芸術祭 糸島芸農 2016 -発酵する地平-」2016、グループ展、福岡、スタジオ クラ レジデンス3
-「景色のそこへ、そこの景色へ」2016、グループ展、福岡、九州芸文館


1983年福岡県生まれ。東京の大学で映像、メディアアートを学ぶ。2011年に福岡へ戻り制作を開始する。近年はバングラデシュやマレーシア、台湾などで滞在制作を行う。また個人の制作と平行して、地元の芸術祭「糸島国際芸術祭 糸島芸農」や、オルタナティヴ・スペース「art space tetra」などの共同運営にも携わっている。

作品/パフォーマンスについて

Kenji Makizono_Light Out of Darkness.png
《Light Out of Darkness》、2013、装飾窓、自家発電装置【サイズ可変】、
撮影:Ajoy Debnath Ishan

Kenji Makizono_Curtural Park.png
《Curtural Park》、2017、畑、テーブル、ソファ、パラソル、種、農具、竹、食器類、豆腐乳、パネル、映像、圧電素子、スピーカー、チューブ、ポンプ【サイズ可変】

Kenji Makizono_YUMEKAZOE.png
《夢かぞえ》、2017、映像(39:25)、ビデオカメラ、新聞記事のコピー、石、建築模型、鎌、Tシャツ【サイズ可変】

Kenji Makizono_The city and its tower.png
《The city and its tower》、2017、写真【450mm × 340mm × 30 枚】

Kenji Makizono_Thought Of Darkness.png
《夜明け前》、2016、写真、白熱電球、OHPフィルム【サイズ可変】、撮影:木下由貴

Kenji Makizono_PASS.png
《PASS》、2015、映像、モーター、米【サイズ可変】、撮影:木下由貴

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