津田道子

津田道子

TSUDA Michiko

更新日:2022.1.12

プロフィール

1980年神奈川県生まれ。石川県在住。
2013年東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程映像メディア学専攻修了。

主な展覧会:
2021年 「第10回アジア・パシフィック・トリエンナーレ」(Queensland Art Gallery and Gallery of Modern Art、ブリスベン、オーストラリア)
2020年 個展「トリローグ」(TARO NASU、東京)
2020年 「『インター+プレイ展』 第1期」(十和田市現代美術館、青森)
2019年 「六本木クロッシング2019展:つないでみる」(森美術館、東京)
2019年 「TOKAS Project Vol.2 『FALSE SPACES 虚現空間』」(TOKAS本郷、東京)

受賞歴:
2017年 「文化庁メディア芸術祭」アート部門 新人賞 

作品/パフォーマンスについて

映像メディアの特性に基づき、インスタレーションやパフォーマンスなど多様な形態で制作を行う。映像装置やシンプルな構造物を配置した空間で、虚実入り混じり、パフォーマーとの境界が曖昧になる鑑賞者の視線や動作を、知覚や身体感覚についての考察へと導く。また、2016年よりパフォーマンスユニット「乳歯」として、小津安二郎の映画作品における登場人物の動きを詳細に分析し、そこに内在する人との距離や、女性の役割に関する問題を可視化するパフォーマンスなどを展開する。

《Journey》3D プリント、2013-  写真:ダミアン・ギシャール

《東京仕草》2021「Back TOKYO Forth」展示風景(東京 国際クルーズターミナル、2021)
 Photo:Akira Arai(Nacása & Partners Inc.)

《あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。》2016-2020
「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」展示風景(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京) Photo:山本 糾

ページの先頭へ