辻 梨絵子

辻 梨絵子

TSUJI Rieko

更新日:2021.2.8

氏名
辻 梨絵子
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
https://www.riekotsuji.com/
参加プログラム
TOKAS-Emerging (2021年4月 - 2021年6月)
辻 梨絵子
プロフィール

1991年東京都生まれ。東京都を拠点に活動。
2019年東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻修了。
在学中にチューリッヒ芸術大学(2014)、バウハウス大学(2017)へ交換留学。
これまでYale Union(2019年・アメリカ)、Arteles Creative Center(2016・フィンランド)などにてレジデンスプログラムに参加。 
 
主な展覧会:
「End of Summer Open Studio」(Yale Union、ポートランド、アメリカ、2019)
「I hope you are happy.」(Prenzlauer Studio/Kunst collektiv、ベルリン、2018)
「Fictionality」(SYP Gallery、東京、2017)

主な活動歴:
「GOOD WAR」(京都府立文化芸術会館、京都、2021)
「モーニングコール」(北千住BUoY、東京、2020)
「台日藝術家交流聯展-動と静の瞬間」(新北市立淡水古蹟博物館、台北、2020)

主な受賞・助成:
「CAF賞2018」入選

作品/パフォーマンスについて

ここ数年、転々と居住場所を変えながら、異なる文化圏での生活環境や思考の相違、遠距離間のコミュニケーションなどについて研究を行ってきた。インターネット上での他者との交流や、天体や衛星といったものを頻繁にモチーフに扱う。 また、自らの家族関係や恋愛、友人から伝え聞いた小話といった個人的な事柄を、普遍的な題材に落とし込み観客と共有可能にする。公と私の垣根を取り外し、または外と内を行き来することで、客観と主観の両方の視点を提供する。

《ルリジサの茶》2021

《ルリジサの鉢》2020

≪朋≫、2019年、アクリル・アルミパイプ・ソーラーパネル、300×300×1200(mm)

≪仮想恋愛≫、2019年、アクリル・テキスタイル・木・樹脂、サイズ可変

≪離れて育つ≫、2018年、植物、真鍮、樹脂、プラスチック、石鹸、布、サイズ可変 

≪便利な世界≫、2018年、パフォーマンス

≪フィクショナリティー≫、2017年、ターンテーブル、ピクセルグラス、鏡、フィルター、ウェブカメラ、600×600×1100(mm)

≪殻からの脱出≫、2017年、木製の家、スピーカー、ビデオ、サイズ可変

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