梅原麻紀

梅原麻紀

UMEHARA Maki

更新日:2020.3.5

氏名
梅原麻紀
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
http://makiumehara.com/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(派遣) (2020年4月 - 2020年7月)
梅原麻紀
プロフィール

愛知県生まれ。愛知県、デュッセルドルフを拠点に活動。
2016年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(美術)。

主な展覧会:
「中之条ビエンナーレ2019」2019、グループ展、中之条、旧廣盛酒造
「ハイ」2014、プロジェクトnüans、デュッセルドルフ、マールカステン美術家協会
「ア・フェスティバル・チョイシズ」2012、個展、アムステルダム、Gallery Juliette Jongma 
「デュッセルドルフ市文化奨励賞」2010、個展、デュッセルドルフ、クンストラウムデュッセルドルフ
「ノルトライン=ヴェストファーレン州グラフィック賞 2009」2009、グループ展、アーヘン、Ehemaligen Reichabtei Kornelimünster 

主な受賞・助成:
「ボン・クンストフォンズ、グラント(プロジェクトnüans)」2012
「公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員」2006〜2007 
「文化庁新進芸術家海外研修制度研修派遣生」2002〜2005 

愛知県生まれ。国立デュッセルドルフ芸術アカデミー(ドイツ)修士号およびリタ・マックブライドよりマイスター・シューラーを取得。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(博士:美術)。主にヨーロッパのアーティストとのコラボレーション・プロジェクトを行う(nüans、2006年〜)。

作品/パフォーマンスについて

ヨーロッパへの移住者としての経験から、拠点を変えて世界各地で活動する人々に興味を持つ。移住者が文化の重層性を孕んだ主体の島であるとすれば、夢見る成功と脆さは静かな月の光と隠れた月の裏側であると例えることができる。独自に描かれる地図がなければ、人々が他者と交わり夢を共有するには危うさが伴う。さまざまな要素を結びつけながら、物事の通過点や循環する様相をインスタレーションや言語を通して構成し、美術史と美術のネットワークで繋がる作品へと昇華させる。

≪Archive-omnicient≫、2013、c-print

≪Archive≫、2015、ミクストメディア、nüans 

≪Hayy≫、2014、ヴィデオプロジェクション、nüans

≪メディア風景≫、2012、H. 210cm x 188cm x 15cm、シルクスクリーン、木材、布  

≪カラーバティック≫、2012、H. 230cm x 178cm、木材、アフリカンプリント(オランダ製、インドネシアのバティック)

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