デイヴィ・ファン・ヘルフェン

デイヴィ・ファン・ヘルフェン

Davy VAN GERVEN

更新日:2023.1.30

氏名
デイヴィ・ファン・ヘルフェン
ジャンル
パフォーミング・アート
その他 (デザイン)
ウェブサイト
https://www.davyvangerven.com
参加プログラム
リサーチ・レジデンス・プログラム (2023年1月 - 2023年3月)
オープン・スタジオ (2023年3月 - 2023年3月)
デイヴィ・ファン・ヘルフェン
プロフィール

オランダ、ドイツ、オーストリア、スイスのさまざまな劇場で舞台美術を発表。オランダのコレクティブ「Het Geluid」や、振付家ライアン・ドジョカルソ、演出家ジノ・ウェイらとも共同制作を行った。委嘱による舞台セットをデザインするほか、 自主的に空間演出のインスタレーションも制作している。

主な活動歴:
2022年「Litanie van een Terugkeer」De Fabriek、アイントホーフェン、オランダ
2021年 「Limburgse Horizon」Het Geluid、マーストリヒト、オランダ
2020年 「Woyzeck」 Staatstheater、シュトゥットガルト、ドイツ
2018年 「Jugend Ohne Gott」 Staatstheater、シュトゥットガルト、ドイツ
2018年 「Ein Koerper fuer jetzt und heute」 Schauspielhaus、ウィーン、 オーストリア

作品について

ファン・ヘルフェンは、演劇の舞台美術家として活動しており、あらゆる分野の舞台装置や空間をデザインしてきた。彼の制作の特徴は、空間的なアイデアの本質に対する興味である。この本質を踏まえて、空間を変化させるために有意義な手法を考案し、観客と演者の両者にとって実験的な環境をつくり出すことを試みている。委嘱による舞台イメージをデザインするだけでなく、自分自身のプロジェクトも立ち上げ、共同でパフォーマティブなインスタレーションを制作している。

《Litanie van een Terugkeer》2022年

《Limburgse Horizon》2021年

《Woyzeck》2020年

《Jugend ohne Gott》2018年

《Ein koerper fuer jetzt und heute》2018年

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