カシミロ・ヴァレンティム・ペレイラ・ザカルノ

カシミロ・ヴァレンティム・ペレイラ・ザカルノ

Casimiro Valentim Pereira ZECARUNO

更新日:2012.6.1

氏名
カシミロ・ヴァレンティム・ペレイラ・ザカルノ
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
http://www.artemoris.org
参加プログラム
レジデンス・プログラム (2012年5月 - 2012年5月)
オープン・スタジオ (2012年7月 - 2012年7月)
カシミロ・ヴァレンティム・ペレイラ・ザカルノ
プロフィール

1981年生まれ。2001年に高等学校卒業。近年の主な展覧会としては、「Carving Through Time」(ティモール島、2011年)、「Be With us Be with Nature」 (Shanghai World Exhibition、2010年)、「Universal Communication」 (バリ、インドネシア、2009年)、「Art From Timor」(シドニー、オーストラリア、2006年)、「United」(Geneva at UN house & CIS Zumikon、チューリッヒ、スイス、2006年)、「Art Auction」(チャールズ・ダーウィン大学、2004年)

Arte Morisの全ての展覧会、コミュニティーワークショップ、キャンペーン、美術教育に参加。Arte Morisのメンバーの一員として、2003年、表現の自由キャンペーンが国連人権賞を受賞。メンバーとして、参加して以来、自身のアーティストとしてのスキルを磨き、映画制作、写真、グラフィックデザイン等多くのビジュアル・アート活動や教育に参加。 またイタリアのナポリでは、イタリア人アーティスト、Iggidioに大理石彫刻を習い、自身の彫刻技術を向上させる経験をする。その結果、所属するグループから2010年の世界上海展覧会のための巨大な木彫プロジェクトを創作するよう委任された。この展覧会において東ティモールとしての参加に貢献したとして東ティモール大統領から承認賞を受ける。最近では今年の3月に9周年を迎えるArte Morisのために壊れたビーチサンダルを使用したインスタレーション彫刻を制作。

作品/パフォーマンスについて
コンセプトはアートを東ティモールの平和構築、文化的アイデンティティの発見と発展に役立てることにある。このコンセプトは9年前にティモールのアートセンターで始まった。私たちはコミュニティーとして、特に2006年の自国の危機の際に国家統一の重要な役割を果たした。絵画、彫刻などのアートを通して自国文化の回復を目指す。過去の伝統的な生活における文化的要素を強調するが、時には近代的な考えと題材を調和させる。 Arte Morisでの私の役割は、私たちの文化を国際的なステージに高めるためにこのコンセプトを他のアーティストと一緒に発展させることだ。これはティモールのアーティストである私たちが、現在急速に成長するアートの国際的な発展に取り残されずついていくことだ。
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