広瀬菜々 & 永谷一馬

レジデンス・プログラム

リサーチ・レジデンス・プログラム


広瀬菜々 & 永谷一馬

参加プログラム リサーチ・レジデンス・プログラム
活動拠点ドイツ
滞在都市東京
滞在期間
2017年5月 - 2017年6月
滞在目的

東京でのレジデンスを通し、2011年より継続している作品シリーズ "365の家" を展開します。この作品シリーズでは一日に一つ、自らの生活空間である家の形が作られます。素材として使用されるのは、食品などの商品パッケージ、入場券や切符、領収書や友人からの絵はがき等、東京での滞在生活の中で得られるもので、それぞれに作者の生活が反映されているものです。レジデンス滞在を通じた新しい環境の変化と体験は、作品の形や素材の変化として表れるにとどまらず、今後の新しい展開のきっかけや視野の獲得に繋がる事と考えています。 滞在中の活動 東京の街のフィールドワークを通して、都市の歴史や人々の日常生活をリサーチします。また同時に滞在中の活動から得た素材を使用しての"365の家"の制作を進めます。市民やアーティスト、美術関係者等との意見交換を通し、滞在の経験を新しい作品制作へと繋げていきたいと考えています。

滞在中の活動

東京でのレジデンスを通し、2011年より継続している作品シリーズ "365の家" を展開します。この作品シリーズでは一日に一つ、自らの生活空間である家の形が作られます。素材として使用されるのは、食品などの商品パッケージ、入場券や切符、領収書や友人からの絵はがき等、東京での滞在生活の中で得られるもので、それぞれに作者の生活が反映されているものです。レジデンス滞在を通じた新しい環境の変化と体験は、作品の形や素材の変化として表れるにとどまらず、今後の新しい展開のきっかけや視野の獲得に繋がる事と考えています。 滞在中の活動 東京の街のフィールドワークを通して、都市の歴史や人々の日常生活をリサーチします。また同時に滞在中の活動から得た素材を使用しての"365の家"の制作を進めます。市民やアーティスト、美術関係者等との意見交換を通し、滞在の経験を新しい作品制作へと繋げていきたいと考えています。

滞在期間中、期間後の展覧会予定。
展覧会名: Statik Scope 会場:アキバタマビ21(3331アーツ千代田内) 会期:2017年6月9日(金)~7月23日(日) アーティストトーク:6月11日(日) 16:30~ ゲスト:埼玉県立近代美術館学芸員 平野 到 オープニングパーティー:6月11日(日) 18:00~

クリエーター情報

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