久松知子

レジデンス・プログラム

リサーチ・レジデンス・プログラム

久松知子

参加プログラム  
リサーチ・レジデンス・プログラム
活動拠点日本
滞在期間 2019年5月 - 2019年6月 
滞在目的

東京での滞在中は、都内や海外のアーティストやコレクター、批評家などを訪ね、対話の機会を得ることを主な目的としている。協力者の専門性は多岐にわたり、ヴィデオアートや現代陶芸・工芸などの専門家に会う予定である。加えて、これまで題材としてきた横山大観や岡倉天心に関する近代日本画の資料や作品の実見も集中的に行いたい。自身のバックグラウンドでもある日本のドメステッィクな歴史観や芸術観を相対化したい。それらの経験から「小さな物語を描く」というテーマについての考察を深め、ひとつのステートメントを書き上げることが目標である。

滞在中の活動

・協力者(アーティスト、コレクター、批評家など)のスタジオや自宅の訪問、取材、対話
・東京国立近代美術館、東京藝術大学など、東京都周辺の美術館・図書館での近代日本画に関する文献調査
・作品実見を中心としたリサーチ ・ステートメントの執筆、ドローイングの制作、新作の構想 

クリエーター情報

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