レオナルド・ビュルギ・テノリオ

レオナルド・ビュルギ・テノリオ

Leonardo BÜRGI TENORIO

更新日:2024.1.9

氏名
レオナルド・ビュルギ・テノリオ
ジャンル
ヴィジュアル・アート
ウェブサイト
https://leonardobuergi.com/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(招聘) (2024年1月 - 2024年3月)
オープン・スタジオ (2024年3月 - 2024年3月)
レオナルド・ビュルギ・テノリオ
プロフィール

1994年バーゼル・シュタット生まれ。バーゼルを拠点に活動。2023年、HGK FHNWのInstitut Art Gender Natureで美術学修士課程修了。
2017年メキシコシティFADで交換プログラムを修了。バーゼルの展示スペースAusstellungsraum Klingentalの運営メンバー。 

主な展覧会
2023年 「¿Desde donde miras el sol?」CAN、ヌーシャテル、スイス
2023年 「Living Things」Public Art Work、バーゼル
2022年 「Exo Terra」Kunstzeughaus Rapperswil、ラッパースヴィール、スイス
2023年 「El gran grito」Kunsthaus Baselland、バーゼル
2023年 「Palazzina #15」Palazzina、バーゼル 

その他近年の活動等
2019年- Ausstellungsraum Klingental(バーゼル)運営メンバー
2023年 Kunstkredit Baselのパブリック・アートワークに選出
2021年 アーティスト・イン・レジデンス、URRA、ブエノスアイレス 

作品 / パフォーマンスについて

レオナルド・ビュルギ・テノリオは、その芸術活動において、ロマン主義時代の影響を受けた自然環境に対する理解を継承し、文化/自然の現代的定義付けに取り組んでいる。彼は長い間、成長と腐敗の自然のプロセス、特に菌糸の役割に強い関心を寄せてきた。彼の作品では、人間と自然とのつながり、人間と他生物との境界と接触面に関する問題、地球上のすべての生物の相互依存など、現代の生態学的言説の中で議論されているテーマを取り上げている。彼の芸術作品は、彫刻、サイトスペシフィック・インスタレーション、ドローイングなど、さまざまな媒体に及ぶ。それらは、ドローイング、粘土、ハーブの蒸留物など、複数の要素を含むハイブリッドなオブジェとして登場する。

《Living Things》2023年、ブナ材、菌糸体(ヒラタケ)、粘土、小石、琥珀顔料、3.2 x 5 x 3.5 m
ⓒChristian Knörr

《mirando el reflejo de nuestra sombra》2023年
アクアリウム、テラリウム、室内植物、外来植物、紙に鉛筆画、コラージュ、銅箔、錫はんだ、サイズ可変
ⓒSebastien Verdon

《stories within stories》 2023年
ローム粘土、セラミック、アロマディフューザー、混合ハーブ水、色鉛筆画、木材、金属グリッド、6 x 2.5 x 2 m ⓒChristian Knörr

《The contemplation of a present absence》 2022年、土、小麦ペースト、セラミック、超音波アロマディフューザー、庭から採取したローズマリー水、扇風機、サイズ可変
ⓒChristian Knörr

《culturarium》 2022年、栽培用テント、LEDライト、加湿器、換気装置、木材、鉱物土、シダ、コケ、わら基材、ヒラタケ、タモギタケ、メタルラック、サイズ可変

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