石塚まこ

石塚まこ

ISHIZUKA Mako

更新日:2019.4.5

氏名
石塚まこ
ジャンル
ヴィジュアル・アート
活動拠点
日本
スウェーデン
ウェブサイト
http://www.makois.com/
参加プログラム
二国間交流事業プログラム(派遣) (2019年4月 - 2019年6月)
石塚まこ
プロフィール

2005年 スウェーデン ルンド大学 マルメ・アート・アカデミー 美術修士(自由美術)

 最近の展覧会など
「グローバリゼーションの中の不和」2017-2018、グループ展、パリ・国立社会科学高等研究所 (EHESS)
「MOTサテライト むすぶ風景」2017、グループ展、東京都現代美術館 
「アート・ミーツ 03」2016、個展、群馬・アーツ前橋
「ザ・ニュー・ヴィジョン」2015、グループ展、東京・ポーラ ミュージアム アネックス
『Fittja Pavilion』2014、グループ展、ヴェネチア・建築ビエンナーレ Serra dei Giardini

日本で総合文化(思想・文化・社会学)を、ヨーロッパで自由美術を学ぶ。さまざまな社会に暮らし、歩き、対話する中で考えを育て、日常と世界の交叉点に見えてくる「隔たり」への介入を試みる。 現在、移民としての経験を根底としたプロジェクト『追熟と訛り』を展開、2019年秋には南アフリカ・ヨハネスブルクにて滞在制作および発表予定。

作品 / パフォーマンスについて

実体験、好奇心と想像力を足掛りに、世界の大きな動きと日常の交叉点に浮かび上がるさまざまな距離への介在を試みている。 社会における「他者」となることで身につけたしなやかさ、視差や飛躍という特権を活かして、規範や論理との駆引きに遊び、隔たりの内包するニュアンスから気づきや問いを重ねる。人々を普段と異なる文脈へ誘い出し、強張った世界観に新たな目を向け、取り巻くものとの関係性を仕立てなおすきっかけを作るべく、インスタレーション、アクト、プロジェクトや随筆など、近道でなくとも人間的で「響く」表現を探求している。

《Viskleken (伝言ゲーム)》、2018年-現在、プロジェクト、セーデルテリエ・コンストハル(スウェーデン)

≪牛耕式(右−左)≫、2018年-現在、プロジェクト、セーデルテリエ・コンストハル(スウェーデン)

≪向こう側(の人生)へ思いを馳せる≫、2017-2018年、アクト + ドローイング・インスタレーション EHESS(フランス)

≪距離を集めて≫、2015年-現在、アーティスト・ブック + ディストリビューション・プロジェクト、17x24x1.2cm

≪書棚 2015年≫、インスタレーション、画像: 218x326cm

≪ヘルシンキで南を夢見るキクイタダキ≫、2012年、アクト + ドローイング・インスタレーション (ジアゾ感光紙、拡大鏡) 画像: 53x45cm

≪(四楽章からなる)吹奏楽≫、2013-2015年、アクト + ドローイング・インスタレーション (瓶 / プロジェクター、ストロー、紙、クリップボード)

≪同じ青い空の下で≫、2009年-現在 プロジェクト

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