mamoru

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プロフィール

1977年大阪府生まれ。2001年ニューヨーク市立大学音楽学部卒業後から自作の音具などを用いた即興的なパフォーマンスやサウンドインスタレーションを発表。近年はプラスチックストロー、サランラップ、氷の様な日常品や、飲食、売買などの 日常行為を音体験に読み替える「etude for everyday life/日常のための練習曲」を展開。2008年 La Cahmbre Blanche にて「etude」展開催。2009年 MQにて「etude no.12 variations」展開催、ウィーン近代美術館にてパフォーマンス「etude no.12」。2010年 TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVALにてetude no.13 hanging iceが最優秀賞を受賞、YUKA CONTEMPORARYにて「etude no.7」展開催、オーストラリア2都市にてパフォーマンス「etude no.39」。2011年国際芸術センター青森にてワークショップ、YUKA CONTEMPORARYにて「etude no.39」展開催、また書籍『etude for everyday life/日常のための練習曲』を出版するなど活動を展開中。

作品/パフォーマンスについて

日常品、日常行為を題材に、それらを読み替えたり、組み替えたりすることから得られる音やそれにまつわる行為を作品化する、という基本的なコンセプトのもとに、今回の滞在中は特に、現代的な日常生活を消費という側面でみたときに得られる考察と発見、疑問などを掘り下げ制作をしたいと考えています。 足がかりとしてはコンビニなどをリサーチ対象としてみたいと考えています。

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01 etude no.13 hanging ice

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02 sound performance

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03 etude no.7 variation for orange-soda

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