オープン・スタジオ 2019-2020/ 7月

オープン・スタジオ

オープン・スタジオ 2019-2020/ 7月

開催情報

タイトル 
オープン・スタジオ 2019-2020/ 7月
会 期2019年7月12日(金) - 2019年7月14日(日)
時 間 11:00 - 17:00
入場料無料
主 催トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館)
会 場トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
クリエーター<海外クリエーター招聘プログラム>
リ・カイチョン(香港|ビデオ、リサーチ)

<二国間交流事業プログラム>
チョン・ジェヨン(韓国|ビデオ、インスタレーション)
ジェン・ライマー&マックス・スタイン(カナダ、アメリカ|サウンド、インスタレーション)

<リサーチ・レジデンス・プログラム>
サミュエル・ゲイ(フランス|デザイン、インスタレーション)
ポール・グリューンドルファー(オーストリア|サウンド、リサーチ)
エドウィン・ロウ(香港|サウンド)
アルブレヒト・ピシェル(ドイツ|ミクストメディア、インスタレーション)
アンナ・ヴィヒマ(フィンランド|キュレーション)
久松知子(日本|絵画) ※展示のみ

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)レジデンシーでは、アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエーターが来日し、滞在制作やリサーチ活動が行われています。 オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてのトークを行います。

9組10名が参加する今回は、7月13日(土)に滞在中の7組のクリエーターが自身の作品や東京での制作、リサーチ活動について発表。7月14日(日)にはレジデントのリ・カイチョンとゲストの荒木夏実氏によるスペシャルトーク「再解釈と想像性-アートを通じて歴史認識の隙間を埋めること」を開催します。
第二次世界大戦中のアジアに関するアーカイブ資料のリサーチ過程で、権力によって不十分かつ不完全な歴史認識が生まれることに気づいたリは、こうした既存の歴史認識に対抗する方法として、人々の個人的な経験に基づくマイクロ・ナラティブ(「小さな物語」)を引き出すことをめざしています。
歴史や記憶にまつわる展覧会を数多く手がけてきた荒木夏実氏と共に、リの活動をとおしてリサーチとアート制作の関係について考えます。 

また7月13日(土)、14日(日) には、今回から新しくギャラリー・ツアーを開催し、スタッフが各クリエーターのスペースにて滞在中の活動や展示作品の見どころについて日本語で紹介します。
オープン・スタジオに初めて来られる方、通りがかりに立ち寄られた方、普段アートに接する機会をなかなか持てない方など、ぜひお気軽にご参加ください。

施設内の見学 >> スタジオの他に宿泊室や共有スペースなどもご覧いただけます。
資料展示 >> レジデンス・プログラムの海外提携機関の各種資料を展示し、質問などにもお答えします。

二国間交流事業プログラム提携機関:
セマ・ナンジレジデンシー (韓国・ソウル)
ケベック・アーツカウンシル、センター・クラーク(カナダ・ケベック)


リ・カイチョン≪The Retrieval, Restoration and Predica≫, Single-channel video | 31’29” | 16:9 | colour | stereo 

チョン・ジェヨン≪Oval Portrait≫, gobo projector, acrylic mirror, etching, backlit print, pallet, Dimensions variable, 2018 

ジェン・ライマー&マックス・スタイン≪Champ des Possibles≫, STC, Montréal, 2016, installation

サミュエル・ゲイ≪MacGuffin≫, 2016, Various sizes, Wood, plexiglass, steel, polystyren

ポール・グリューンドルファー≪Arcadian Gate≫, site specific installation, tuned city, Ancient Messene[GR], 2018 vlf antenna, audio modulated laser, solar-cell detector, © Paul Gründorfer

エドウィン・ロウ≪OBJEKT≫, sound installation (sound, glass, stone, sound transducers, 2017)

アルブレヒト・ピシェル≪SORY≫, 2018, ready-made Chinese paper effigies, © Exile Gallery, Vienna

アンナ・ヴィヒマ≪In Praise of Boredom≫, group exhibition, Rauma Art Museum, 2019, Artwork and photo: Sari Palosaari


関連イベント

ギャラリー・ツアー

オープン・スタジオ参加クリエーターの展示スペースを回りながら、 それぞれの展示作品やリサーチ活動についてTOKASスタッフが紹介します。

タイトルオープン・スタジオ 2019-2020/ 7月
ギャラリー・ツアー 
開催日時 7月13日(土)、7月14日(日)
12:00-12:45

※予約不要、日本語のみの実施

滞在クリエーターによるトーク
タイトル
オープン・スタジオ 2019-2020/ 7月
滞在クリエーターによるトーク
開催日時7月13日(土)14:00-16:00

※リ・カイチョンは7月14日(日)にトークを行います。
※予約不要・日英逐次通訳あり
※プログラムはやむを得ず変更される場合がございます。

スペシャルトーク 「再解釈と想像性-アートを通じて歴史認識の隙間を埋めること」
タイトルオープン・スタジオ 2019-2020/ 7月
スペシャルトーク 「再解釈と想像性-アートを通じて歴史認識の隙間を埋めること」
開催日時7月14日(日)14:00-16:00
参加アーティスト
リ・カイチョン
ゲスト
荒木夏実(東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科准教授)

※予約不要・日英逐次通訳あり
※プログラムはやむを得ず変更される場合がございます。

参加クリエーター

チョン・ジェヨン
サミュエル・ゲイ
ポール・グリューンドルファー
久松知子
リ・カイチョン
エドウィン・ロウ
アルブレヒト・ピシェル
ジェン・ライマー&マックス・ スタイン
アンナ・ヴィヒマ

ページの先頭へ